【天皇賞・春】(12)ヘデントール 連覇へ気配は上々 木村師「馬場は少しでも乾いてほしい」

[ 2026年5月2日 05:12 ]

ヘデントール
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 連覇が懸かるヘデントールは1日、朝一番で坂路コース入り。単走でゆったり駆け上がり(時計は4F71秒4)、その後Bコース(ダート)で息を整えた。

 引き締まった体つきで気配は上々。木村師は「大きなフットワークで走るし、馬場は少しでも乾いてほしい」とコメント。1日夜に美浦トレセンを出発して京都競馬場へ移動した。

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