【天皇賞・春】(8)シンエンペラー 淀は久しぶりも折り合いに不安なし

[ 2026年5月2日 05:16 ]

シンエンペラー
Photo By スポニチ

 ネオムターフC4着から参戦のシンエンペラーは米遠征を見送り、ここに目標を切り替えた。

 金曜はゆったり坂路を登坂。吉田一助手は「状態は上がってきている。具合は悪くない」と順調ぶりをアピール。淀は重賞初制覇を飾った23年京都2歳S以来で、キャリア最長の芝3200メートル。「折り合いに不安はないし、乗り方ひとつ」と語った。

「2026 天皇賞(春)」特集記事

「京王杯SC」特集記事

ギャンブルの2026年5月2日のニュース