【宮島ボート PG1マスターズチャンピオン】2着の杉山正樹「スタートは放った」

[ 2026年4月26日 19:21 ]

バックで伸ばして1周2Mを先取りしてVゴールへ突き進む白井(左端)
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 新名人誕生――。ボートレース宮島のプレミアムG1「第27回マスターズチャンピオン」は26日の最終日12R、雨が降る中で優勝戦が行われ、白井英治(49=山口)が枠なりの3カドから差して1着。前節の桐生70周年に続くG1制覇を飾り、当大会では初優勝となった(宮島は10年6月8日の一般戦以来6V)。2着に杉山正樹、3着に石渡鉄兵が入り、3連単は1万5000円超の高配フィナーレとなった。杉山らのレース後コメントは、以下の通り。

 ▼杉山正樹(2着)スタートは放った。優勝戦はいい足していました。いいエンジンでいい状態で行けました。また頑張ります。

 ▼瓜生正義(4着)スタートで前に行かれて1マークは握ってしまった。カカる予定が流れたのは技量不足。エンジンは良くて勝てない足ではなかったです。

 ▼菊地孝平(5着)白井さんが握ると思って差しに構えたら差し場がなくなった。白井さんがうま過ぎて感服です。足は良かった。

 ▼益田啓司(6着)スタートから何もできなかったし優勝戦では見劣った。でも凄くいい経験ができた。

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