【宮島ボート PG1マスターズチャンピオン】石渡鉄兵 惜しい3着も「悔いはありません」

[ 2026年4月26日 18:53 ]

昨年の桐生大会に続き、銅メダルに終わった石渡鉄兵
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 ボートレース宮島のプレミアムG1「マスターズチャンピオン」は最終日の26日、12Rで優勝戦が行われた。

 当大会、2年連続で優勝戦に進出した石渡鉄兵(52=東京)は昨年の桐生第26回大会と同じ3着だった。

 イン瓜生正義のターンが流れて、石渡は2コースから差したが、2番差しから伸びた白井英治(優勝)が2マークを先取り。差し返しを狙ったものの引き波に乗ってしまった。

 それでも、「優勝戦に入っても瓜生選手より強めでしたし足は凄く良かったです」と、愛機55号機のパワーは強力だった。スタートタイミングはコンマ03。「いい夢を見れた。スタートは放って正解。悔いはありません」という表情は爽やか。フライング1本持ちという状況を考えれば、最高のスタートだった。

 この後は30日間のフライング休みに入る。英気を養い、今後もSG、G1の舞台で再び、好勝負を演じる。 

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