【宮島ボート PG1マスターズチャンピオン】瓜生正義「技量不足でした」ポールポジションから4着 

[ 2026年4月26日 18:49 ]

瓜生正義
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 ボートレース宮島のプレミアムG1「マスターズチャンピオン」は最終日の26日、12Rで優勝戦が行われた。

 悔しい敗戦となった。優勝戦1号艇の瓜生正義(50=福岡)は、インからコンマ09のスタートを決めた。だが、2、4コースの石渡鉄兵、菊地孝平がコンマ04。3カドに引っ張った白井英治がコンマ02と踏み込んだことで厳しい隊形となった。1マークを先に回るも、ターンが流れて4着。舟券に絡めなかった。

 ピットに帰投すると「スタートで前に行かれていたので、握ってしまいました。カカってくれる予定だったが流れた。技量不足でしたね」と唇をかんだ。

 それでも、今シリーズは節間8戦5勝と1着を量産。走る選手会長は、地力の高さを存分に示した。マスターズチャンピオンを勝つことはできなかったが、今後何年も当大会には出場するはず。リベンジの機会はすぐに訪れるだろう。 

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