【津ボート ヴィーナスシリーズ第2戦】大沢真菜 強力伸びで目指すは12年4カ月ぶりの6強入り

[ 2026年4月18日 18:25 ]

得点率8位で予選を通過した大沢真菜
Photo By スポニチ

 ボートレース津のヴィーナスシリーズ第2戦「BOATBoyカップ」は18日の4日目を終え、19日の5日目10~12Rで争われる準優勝戦メンバーが決まった。

 4日目を1、2着でまとめた大沢真菜(39=東京)が得点率7.14として、8位での予選突破に成功した。

 今シリーズは、とにかく伸びの良さが際立っている。

 「安定板の有無は関係ないし、足に不満はない。本当は出足の方が好きなんですけどね。でも乗りづらいわけでもないし、準優もこれで行くつもりです」

 いつもとは違うタイプの仕上がりだが、使いこなせば強力な武器になる。

 準優勝戦は11Rに3号艇で登場。センターからの自力攻めで、2013年12月5日の多摩川男女W優勝戦以来となる3回目の優勝戦進出を目指す。

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2026年4月18日のニュース