【川口オート G1開設記念グランプリ】地元実力者の永井大介が優出「レース足がいい」

[ 2026年3月7日 17:51 ]

準決勝戦10R1着で優勝戦進出を果たした永井大介(左)
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 川口オートのG1「開設74周年記念グランプリ」は、7日が4日目。準決10Rで地元実力者の永井大介(49=川口)が、混戦の道中をさばき切って快勝。地元の大舞台で優出に成功した。

 「道中は(高橋)義弘くんに早く(先行する福村を)抜いてほしかったけど、かわしてくれて良かった。後ろから(佐藤)励くんがツンツンしてきていたからね」とニッコリ。

 エンジンに関しては「レース足が良さそう」と不満はなさそうな様子だった。前節の浜松SG全日本選抜は予選道中の被害落車でリズムを落としてしまったが、今シリーズは「エンジンに関しては安定しているので信頼していく」と気持ちの切り替えができている様子。

 昨年は年末のスーパースタートライアル戦に出られなかったが、今年こそはエントリーしたい。まずはG1のラストバトルで腕試しだ。

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