【尼崎ボート 4日間シリーズ】数原魁 起こし一息で連勝ストップ… 調整合わせて地元初V狙う

[ 2026年3月4日 18:11 ]

地元では3回目の優勝戦進出となる数原魁
Photo By スポニチ

 ボートレース尼崎の4日間シリーズは4日、3日間の予選が終了。5日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 2日目まで無傷の4連勝だった数原魁(28=兵庫)が、1回走りの3日目11Rは6着。2024年8月14日のオール兵庫王座決定戦以来となる3回目の地元優勝戦進出こそ果たしたものの、不完全燃焼の一戦となった。

 原因は「2日目は問題なかったのに」と振り返った起こし。「急に合ってなかったです。手前の起こしで鳴くんですよ」と、レース後はもどかしそうだった。

 その一点さえ改善できれば、相棒の51号機は2連対率30・1%以上の動きがよみがえるはず。2号艇で迎える本番までは調整に専念するのみ。

 「地元だからとか気合を入れたら空回りするんで、準備していきたいです」と態勢を整え、地元初V(通算では24年1月24日の平和島以来2回目)を目指す。

続きを表示

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2026年3月4日のニュース