【武雄競輪 G3大楠賞争奪戦 2日目】12Rは真杉匠 格上の存在感を示して堂々と

[ 2026年4月19日 04:30 ]

S班の底力を示す真杉匠
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 武雄競輪のG3開設76周年記念「武雄市制20周年 大楠賞争奪戦」が18日に開幕した。きょう19日の2日目は6~12Rで二次予選が行われる。注目は12Rだ。

 S班の真杉率いる関東トリオが本線で、真杉が格上の存在感を示す。吉沢がきっちりと続いて栃茨両者のワンツー決着だ。徹底先行型が不在で、真杉が果敢に攻めると吉沢の逆転も魅力に。久米康―田尾の四国両者も侮れないが、本線のミス待ちか。

 <1>吉沢純平 自分どうこうよりも前が強かったし、抜けているので悪くない。真杉君の番手で。

 <2>久米康平 ちょっとやりづらい流れになってしまった。自力。

 <3>竹内智彦 武雄は相性がいい。回しながらトリッキーな動きについていけたので良かった。根本君に。

 <4>根本哲吏 3着まで行ければ良かったけど。自分でやる。

 <5>岡田征陽 前は頑張ってくれた。状態は問題ないと思うし、自分次第ですね。栃茨勢の後ろ。

 <6>小島歩 余裕はあったけど、後ろが長島(大介)君とは思わなくて…。仁藤君目標。

 <7>田尾駿介 同学年の久米君へ。

 <8>仁藤秀 体の面が悪過ぎる。自力自在。

 <9>真杉匠 赤板のところは焦った。行くポイントは何個かあったけど、逃してしまった。脚の感じは大丈夫。自力勝負。

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