【平和島ボート 府中市長杯】重木輝彦 準優勝戦は4号艇 「伸びで負ける人はいない」

[ 2026年3月4日 17:24 ]

11Rはカレー大好きボートレーサーの重木が4カドから一発狙う
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 ボートレース平和島の「第24回府中市長杯」は4日、予選3日目が終了した。なお、荒天のため、8R以降は中止、打ち切り。従って、7Rまでの得点率上位12人が5日、4日目の11、12Rで行われる準優勝戦に進出する。

 重木輝彦(38=兵庫)は3号艇1回乗りの6R。3コースから捲ったがターンが少し流れ、加藤翔馬の捲り差しを許して2着。それでも、最終的な得点率は7位で予選突破を決めた。

 レース後は「今のところ、伸びで負ける人はいない。安定板はない方がいいけど道中は追いついていたし、回り足とかも悪くないです」と相棒36号機を評価した。実際にスリット後はかなり伸びていて、自力でレースをつくっていけるパワーがある。

 「2節前の住之江のG1(2月4~9日、近畿地区選手権)で準優勝戦に乗れた。前節の江戸川の記念(2月18~24日、開設70周年記念)は予選で減点を取られてしまったけど、最終日に5コースから(捲り差して)1着が獲れた。最近はある程度、エンジンを出せるようになってきましたね」と調整面で自信を深めている。

 準優勝戦は11R4号艇(前半の一般戦は2R3号艇)。自慢の伸び足を存分に生かせるカド4コースから、豪快に捲っていくか。

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