【まるがめボート 最終日】12R優勝戦で4艇F 約99%が返還 田頭虎親が繰り上がりでデビュー初V

[ 2026年2月7日 20:59 ]

田頭虎親

 7日のボートレースまるがめ「にっぽん未来プロジェクト競走inまるがめ」最終日12Rで中辻崇人(48=福岡)がコンマプラス01、木山和幸(56=広島)が07、藤原菜希(39=東京)が04、青木幸太郎(41=福岡)が02のフライングで返還欠場。発売額2億2365万8200円の約99.9%に当たる2億2361万6900円が返還されて3連単、3連複、2連複、拡連複が不成立となった。

 この日は向かい風が強くふいて1Rから安定板装着、4R以降は周回展示が2周から1周、レースは3周から2周に短縮されていた。

 なおレースは6号艇の田頭虎親(27=香川)が決まり手“恵まれ”で1着。2018年5月16日にまるがめでデビューしてから15回目の優勝戦進出で初優勝を飾った。2着は嶋義信。

 レース直後のインタビューで田頭は「スタートが入って良かったです」とコンマ01の仕掛けに、まずはひと安心。さらに「ここ来る前に2人目が生まれて頑張ろうと思ってたんですけど、いきなり結果を出せて良かったです」と発憤材料を糧にしたVゴールであることを強調し「緑(6号艇)で勝てたのは恵まれなんですけど、メッチャうれしいです」と喜びを爆発させた。

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