【住之江ボート G1近畿地区選手権】青木一訓の"イイ値"は高憧四季 名刺代わりの一発だ

[ 2026年2月4日 04:30 ]

高憧四季
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 ボートレース住之江のG1「第69回近畿地区選手権競走」が初日を迎える。「イイ値」担当の青木一訓記者は高憧四季(26=大阪)に勝負を託した。

 いざ、地元G1初挑戦だ。高憧は住之江での記念レースは初めて。2期連続でA1級と着実に力をつけてきており、満を持しての参戦となる。昨年はPG1クイーンズクライマックスの本戦に初出場。確かな自信を胸に今回チャレンジする。

 「いつも通りやるだけですよ。クイーンズクライマックスに出られて経験値が上がったし、今年もあの舞台に立ちたいです」

 今年は昨年以上の活躍が期待される。地元戦は男女混合シリーズを含め3連続優出中だ。

 「いいエンジンを引かせてもらっているので。でも、今回はエース機とか引かなくて良かった。いじりづらいですから(笑い)」

 今節の87号機は2連率(33.8%)ほど悪いわけではないが、いわゆる中堅機。それなら思う存分、調整できるというもの。機力をグッと引き出して名刺代わりの一発を決めるか。

 【青木の買い目】前半3Rはセンター筋から捲り、捲り差し。インの古結に77号機を駆る稲田への<3><1>、<3><6>流し。後半7Rは6号艇の吉川喜が進入で動きを見せるので単騎戦も…。絞らず<5>アタマから総流しだ。

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