【鳴門ボート G1四国地区選手権 3日目】12Rは平高奈菜 1走入魂のイン戦でさらに前進

[ 2026年2月2日 04:30 ]

たっぷりある時間を活用して上積みを狙う平高奈菜
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 モーニング開催のボートレース鳴門G1「第69回四国地区選手権競走」は1日、全レースで安定板が装着される中で2日目が行われた。きょう2日の3日目、注目はオール女子の12Rだ。

 平高がリズムを上げてきた。ここは大事なイン戦。F持ちでもスタートは頑張る。あとは軽快に突き放したい。F持ちの2人を内に見る岩崎に逆転の可能性が十分ある。2日目はグンと気配がアップしていた。岩崎はほぼ握って攻めるだけに、中村桃には好差し場が訪れるだろう。井上は包まれず1マークを抜けてこられるかがカギとなる。松尾夏、山田理も3着なら。

 <1>平高奈菜 最悪は脱しています。伸びがついてきました。ターン回りもいいし、これでステイかな。

 <2>井上遥妃 良くないです。体感が良くない。ペラ調整を固めていきます。

 <3>岩崎芳美 両面のペラ調整をして、バランスが良くなって上向いています。

 <4>中村桃佳 乗った感じでは出口とかが重いけど、足は多分いいと思います。

 <5>松尾夏海 良くなりました。3番の引き波にハマっても出て来られたし。ただ、乗り心地には不安があるけど、伸びは満足です。

 <6>山田理央 乗り心地が良くなりました。追い風でも舟が向いた。安定板がついてくれた方がいいです。

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