【からつボート G1九州地区選手権 4日目】12Rは西山貴浩 的確仕掛けから主導権は渡さない

[ 2026年2月2日 04:30 ]

準優勝戦の内枠目指して負けられないイン戦の西山貴浩
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 ボートレースからつのG1「第72回九州地区選手権」は1日、3日目が行われた。きょう2日の4日目、注目レースは予選ラストの12Rだ。

 峰は6号艇だけに進入は動いてくるだろう。どこまで入り込めるか。どうあれ、中心は1号艇の西山で迷いなし。出足の感触が良く、インからスタートを決めて主導権を握る。待ったをかけるのは峰。1マークは俊敏に立ち回ってくる。川野が展開突いて食い込んでくるか。安河内は底上げが必要だ。

 <1>西山貴浩 足は悪くなくて、バランスが取れている。ちょっと出足寄り。僕らしくていいじゃないですか。出足は◎が付いていい。ただ、スタートの足がいけていないんですよね。そこだけです。

 <2>安河内将 やっぱり下がり気味だった。どこか特化させようにもそんな反応がない。調整が合って全部が〇、そんな感じですから。

 <3>川野芽唯 レースは自分のミスですね。道中は重たかった。足は2日目の方が良かったけど3日目も悪くはない。操縦性の反応を良くしたい。

 <4>渡辺優美 足は普通くらい。2日目よりはマシにはなっているけど、もう少しマシにしたいですね。

 <5>郷原章平 3日目の足は良かったですよ。バランス型。レースではいろいろ失敗していますね。

 <6>峰竜太 後半は武富(智亮)の方がちょっと良かったけど、耐えられる足。上はいるけど、エンジンを考えたら十分です。今節はサダ(定松勇樹)が一番出ているんじゃないかな。

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