【からつボート G1九州地区選手権】坂元真一の"イイ値"は川野芽唯 勝負駆け実らせ"初準優"へ

[ 2026年2月2日 04:30 ]

得点率12位タイの川野芽唯
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 ボートレースからつのG1「第72回九州地区選手権」は1日、3日目が行われた。「イイ値」担当の坂元真一記者は、きょう2日の4日目、川野芽唯(39=福岡)に熱視線を注いだ。

 悔しいレースだった。3日目3R、川野は2コースから好差しを入れバック優位も、2マークで岡崎恭裕のツケマイに沈み、道中でも逆転を許し4着でゴール。

 「重たくてターンで反応しなかった。1マークでレースが終わりなら良かったのに。今日(3日目)は寝られないかも。歯ぎしりもするかも」

 時間がたち、冗談も言ってくれたが直後は悔しかったはずだ。

 2015年のプレミアムG1クイーンズクライマックス(福岡)を制している女子トップクラスだが、女子限定以外でのG1は予選突破がない。

 「なかなかG1は走れないし今節の目標です。足は整備して上向いたし、瓜生(正義)さんにペラをアドバイスしてもらって乗り心地も良くなっていました。合えばレース足とかいいと思うのでしっかり合わせたい」

 レース後はペラ修正に励んだ。足が戻れば好レースを展開できるはず。現在の得点率6.50で、長野壮志郎と並ぶ12位タイ。6枠も残し、楽な勝負駆けではないが、女子トップクラスの旋回力で克服してみせる。

 【坂元の買い目】7R、大敗はできない。3着に入れば後半が楽になる。<1>=<3>―<6>。12Rは迷わず握って西山貴浩と好勝負。<3>=<1>流し。

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