【下関ボート G1中国地区選手権 3日目】12Rは清水愛海 スタート集中、主導権は渡さない

[ 2026年1月31日 04:30 ]

近況の当地イン戦は抜群に強い清水愛
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 ボートレース下関のG1「第69回中国地区選手権」が3日目を迎える。注目は12Rだ。

 清水愛が絶好枠戦をものにする。機力はまだ微妙だが、スタートに集中して主導権を渡さない。カドの安井が自在に仕掛けて追走の一番手。コースは遠いが、実森の浮上は十分だ。

 <1>清水愛海 実森さんとの足の差を感じた。スタート全速なら持ったし、伸びは良くもないけど悪くもない。それよりターンマークを外してしまうし、滑っている感じで乗れない。

 <2>樋口由加里 スタートで放ったのもあるけど特訓から劣勢感があった。走り出してしまえば悪くないけど起こしてから進んでいない感じがした。整備をしてみる。

 <3>津田裕絵 昼の調整はつかめてきて、2日目1Rの足は普通でした。夜の調整が分からなくて回り過ぎてしまう。

 <4>安井瑞紀 前半は合っていなかった。後半が一番合っていた。乗り心地が良くなったし、足も出足も伸びもいい方。バランスが取れている。

 <5>若狭奈美子 2日目9Rが一番良かった。ペラをかなり叩いて、やっと乗れるようになった。

 <6>実森美祐 すごく良かった。伸びる感じもあって乗り心地も良かった。気になるところはありません。

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