【鳴門ボート G1四国地区選手権】水谷理人 冷静さばきを披露して好スタート

[ 2026年1月31日 17:41 ]

4号艇で1着と好発進を決めた水谷理人
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 モーニング開催のボートレース鳴門G1「第69回四国地区選手権競走」が31日、晴天の中で開幕。この日は7Rから安定板を装着してレースを行った。

 1マークも2マークも冷静にさばいてみせた。初日6Rは4号艇の水谷理人(まさと、香川)が1着。1マークは2、3コースがへこむ隊形を捲り差し、2マークはバックで伸びた一宮稔弘を行かせてグサッと差し切った。

 レース後は「うれしいです」というシンプルな言葉。登録番号が“5298”と最も若い23歳らしく初々しい。もちろん、気配も伴っている。

 「この風にしては乗りやすかったです。普通以上に動いています」と予選突破の期待を抱かせるコメントだ。

 2日目は6号艇の3Rと2号艇の11Rに登場。さらに勢い加速といきたい。

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