【びわこボート G2秩父宮妃記念杯】藤原啓史朗 思い出の水面、伸びで勝負

[ 2026年1月19日 17:26 ]

昨年2月徳山G1中国地区選以来となる特別競走の予選突破を決めた藤原
Photo By スポニチ

 ボートレースびわこのG2「第69回秩父宮妃記念杯」は4日目を終えた。

 藤原啓史朗(35=岡山)が4日目4Rを2コースから差して次位を守り、予選突破を決めた。

 スリットから出て行ったが伸び足は変わらずOK。「ターンがパッとしません」と序盤からの課題は残したが、準優は10Rの5号艇と外枠になって「今の伸び型で行きます」と足色的には最適となった。

 23年7月の当競走67回では無傷8連勝で初の特別競走を制した、いわば“大会男”。「久しぶりの記念の予選突破(昨年2月徳山G1中国地区選以来)なので頑張りたいですね」。思い出の地でリズムアップの優出を狙う。

「青葉賞」特集記事

「フローラS」特集記事

ギャンブルの2026年1月19日のニュース