【和歌山競輪 G3和歌山グランプリ】脇本雄太が連勝で決勝へ 肘の状態は鍵も単騎で真っ向勝負

[ 2026年1月11日 20:30 ]

単騎で南関の壁に挑む脇本雄太
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 和歌山競輪場の開設76周年記念「オッズパーク杯 和歌山グランプリ(G3)」は3日目を終えた。

 初日特選9着だった脇本雄太(36=福井)だが、二次予選は7番手、準決は8番手に置かれながら強烈なスピードで捲って連勝。さすが脇本という凄みを見せつけた。

 ただ、レース後は左肘を押さえながらこう漏らした。「痛みが増して…、(肘を)考慮する走りが必要です。そのコンディションの中で今のベストを尽くす」

 道中の無駄な動きは避け、肘への負担を軽減したいところ。決勝はグランプリ王者の郡司を軸とした南関が強力。それでもベストの走りを模索する単騎の脇本を注目せずにはいられない。

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