【平和島ボート 東京ダービー】仲航太 得点率21位から準優勝戦進出へ勝負駆け

[ 2026年1月6日 19:38 ]

準優勝戦進出へ、2走メイチ勝負の仲航太
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 ボートレース平和島の「第55回東京ダービー」は6日、予選3日目が行われた。

 仲航太(26=東京)は2年間(24、25年)務めた平和島のフレッシュルーキーを卒業した。当地は6コースから初優勝(24年11月6~11日、東京大阪福岡三都市対抗戦)を飾るなど、結果もしっかり残している純地元水面だ。

 ただ、今節は少し苦しんでいる。6号艇で5コース発進となった6Rは6コースから伸びた伏田裕隆に捲られた上に、1マークで失速して6着惨敗。得点率は21位で勝負駆けに追い込まれた。

 レース後は「全然合っていない。ターンが軽くて押していないし、初日後半から伸びも下がっていく感じで厳しいですね。一から調整をやり直します」と慌ただしく、プロペラ調整に向かった。

 作業を終えると、「平和島ですしね。準優には乗らないといけない。気合で行くしかないですね」と話した。力をつけた平和島の水面で予選敗退を喫するわけにはいかない。

 4日目の出番は1R3号艇、9R2号艇。まずは自力で攻めていける3コース戦が有力な前半を勝って、後半に望みをつなぎたい。 

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