【有馬記念】マイネルエンペラー 久々でも手応え十分! 清水久師「あとは長いブランクだけ」

[ 2025年12月25日 05:29 ]

Cウッドを併せ馬で追い切るマイネルエンペラー(手前)

 天皇賞・春以来の実戦となるマイネルエンペラーはCWコースで併せ馬。大きく先行したレッドパラジウム(2歳新馬)に楽な手応えのまま併入した。

 6F81秒9~1F11秒3。清水久師は「前を追いかける形で。体つきも動きもいいので、あとは長いブランクだけ」とうなずいた。同コースの日経賞で勝っており、「舞台は全然問題ない。いい脚を長く使ってくれれば」と好走を期待した。

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