【広島競輪 G3ひろしまピースカップ 最終日】松浦悠士がV最右翼 地元記念は負けられない

[ 2025年12月23日 04:30 ]

気合が入る松浦悠士
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 広島競輪の開設73周年記念「ひろしまピースカップ(G3)」は最終日、12Rで決勝戦が行われる。中四国は5人も勝ち上がり、町田太我―松浦悠士―大川龍二と犬伏湧也―清水裕友で別線勝負となった。本命は地元記念4連続V中の松浦だ。

 3連勝の町田が勝負どころで先手を奪うと松浦が捲りを止めて差し切る。犬伏が地元に真っ向勝負を挑むと、山口拳の捲り一発が怖い。

 <1>松浦悠士 犬伏君が無理やり行ってくれて強かった。後ろが来られないくらいのカカリだった。アップの感じは2日目までより良くて、いい感じで走れた。町田君の後ろ。

 <2>山口拳矢 脚を使った割には最後は伸びているし悪くない。自力。

 <3>松谷秀幸 4番手を取って新山君を迎え入れようと思ったけど踏んで行ったので、難しい判断を迫られた。3日間、前のおかげ。状態は少しずつ良くなっているけど、まだまだ足りないかな。初の山口君へ。

 <4>町田太我 新山さんを突っ張れる石原さんはさすが。強かった。長谷部さんが見えて、ちゅうちょせず出させてもらった。きつかったけど、がむしゃらにゴールまで行けました。体は仕上がっている。自力。

 <5>小川勇介 前が強いので追走に集中するだけだった。まだ落車の影響はある。(中四国勢は)どっちも世話になっているし、決めず。

 <6>星野洋輝 北津留さんがいなくなり(山口)拳矢さんが出ていくのが見えて、スッと入れた。記念の決勝は初めて。先手ライン。

 <7>犬伏湧也 詰まったところをしっかり叩くイメージで作戦通りいけた。自分としては計算しながら踏み込んでいけました。自力。

 <8>大川龍二 付いていけるかどうかは人生の中で一番の勝負。今までにない緊張感だった。気になるところはない。地元3番手。

 <9>清水裕友 3角で小林泰君を止めて、諸橋さんをしのぎきったら西田君と決まるかなと思ったけど。脚は悪くないし冷静に立ち回れました。犬伏君へ。

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