【広島競輪 G3ひろしまピースカップ 2日目】12Rは松浦悠士 石原颯の番手からキッチリ抜け出す

[ 2025年12月21日 02:44 ]

石原颯マークから優位に進める松浦悠士
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 3年ぶりとなる本場での記念開催となる広島競輪の開設73周年記念「ひろしまピースカップ(G3)」が、20日に開幕した。2日目は6~12Rで二次予選が行われる。注目は12Rだ。

 石原―松浦―西岡―田中と4車の西ラインが強力。力を付けた石原が早めでも駆けてしまえば誰にも捲らせない。番手の松浦がゴール前で差し切る。<7><5>が大本線だ。渡辺は捲り一発に懸けるか。勢いもらう星野の突っ込み注。

 <1>西岡拓朗 バンクに入って練習をしてきた成果なのか、西田君にちぎれなかった。松浦君の後ろ。

 <2>海老根恵太 鈴木君。

 <3>星野洋輝 中石君は得意な駆け方でなかったので、付いていて余裕はありました。渡辺さんの後ろ。

 <4>鈴木陸来 自力。

 <5>石原颯 突っ張るところでそんなに脚を使ってなかったし、結構いいペースで行けた。風がなくて軽くて走りやすかった。自力。

 <6>田中陽平 前回からフレームを換えて感覚はだいぶ良くなった。中四国へ。

 <7>松浦悠士 踏んだりやめたりが多くて苦手なレースだった。体の状態自体は悪くない。もう少し柔らかく乗れるように。石原君へ。連係は何度もあります。

 <8>金子真也 南関へ。

 <9>渡辺一成 (橋本壮を)楽に出させ過ぎて、バックからの掛かりが凄かったです。自分の苦手としてきた踏み方がようやくできている。自力で。

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