【防府競輪 F1】角宗哉 S級初の準決行き「考えて走る」初決勝なるか

[ 2025年12月15日 18:16 ]

角宗哉
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 防府競輪場のF1「西日本カップ毛利賞争奪戦」は初日を終えた。

 初日10Rは地元ワンツーが決まった。角宗哉(かど・ひろや、25=山口)が赤板過ぎからカマシ先行。車間が空きながら懸命に追いついた久保田泰弘が最後は差し切った。

 10月に特別昇級して4場所目の角は、これがS級初の地元戦で初の準決行き。「セッティングを大幅にいじったのもあるが、重いような気がしたし、出脚からしんどかった」。逃げ粘ったが自己診断は辛口だ。

 「前回が9車立て。7車の方がスピードが上がらないので考えて走る」。準決12Rで初決勝を目指す。

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