【阪神新馬戦】テイエムスティール 直線外から鋭伸 高橋一師「調教から期待していた、楽しみないい馬」

[ 2025年12月15日 05:22 ]

直線半ばで抜け出し勝利するテイエムスティール (撮影・亀井 直樹)
Photo By スポニチ

 阪神4R・新馬戦(芝1400メートル)は、中団待機テイエムスティール(牝=高橋一、父リアルスティール)が直線で外から鋭い脚を発揮し、鮮やかに差し切った。

 田山は「勝ちっぷりの通り、能力がありますね。いい内容で勝ち切れました。操縦性が高いので距離はもう少しあっても良さそう」と称えた。

 高橋一師は「ムキにならず落ち着いて走れていた。調教から期待していたし、楽しみないい馬」と将来性を高く評価した。次走は未定。

続きを表示

「2026 天皇賞(春)」特集記事

「京王杯SC」特集記事

ギャンブルの2025年12月15日のニュース