【別府競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】11Rは昼田宗一郎 戦法に迷いなし 「行けるところを踏む」

[ 2025年12月15日 04:30 ]

昼田宗一郎

 【11R】今年5月27~29日の弥彦F1決勝を捲りで制しS級初優勝を飾った昼田宗一郎が、その後も順調な足取りだ。

 直前の佐世保G3(4~7日)は二次予選で清水裕友―山下一輝の山口コンビを連れ果敢に逃げたが、8着に沈み、無念の敗退。それでも動きは上々だった。

 「佐世保の後もいつも通りの練習。脚は変わらない。三宅(達也)さんと決まるよう行けるところを踏む」と戦法に迷いはない。

 ベテラン三宅も健在。3番手の大西祐、中団確保しそうな柿本大貴、柴田洋輔の東京コンビ。上杉嘉槻に乗れる水谷良和が3着候補。

 (1)=(7)―(2)(3)(5)(6)。

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