【江戸川ボート ルーキーシリーズ第23戦】竹下大樹 インから「しっかり見えていた」スタート決めてV 

[ 2025年12月14日 18:45 ]

王道逃げで当地2回目の優勝を飾った竹下大樹
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 ボートレース江戸川の「スカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第23戦」は14日、最終日12Rで優勝戦が行われ、1号艇の竹下大樹(26=福岡)が一気のイン速攻。昨年8月の桐生一般戦以来、通算3回目の優勝を飾った。2着は水谷理人、3着は藤田俊祐が入った。

 初の優勝戦1号艇のプレッシャーに打ち勝った。ヒーローは「緊張して具合が悪かった。仕上がり的にギリギリでしたが、今節はスタートがしっかり見えていた」と安堵(あんど)の表情。自信を持って踏み込んだコンマ09のトップスタートが逃げ完勝劇を呼び込んだ。

 来年はからつ九州地区選(26年1月30日~2月4日)、若松73周年記念(同2月15~20日)とG1の斡旋が入っている。「ただ参加するだけでは嫌。やるつもりで行きますよ。記念での予選突破が目標ですね」と力強く締め、さらなる飛躍を誓った。

 ◇竹下 大樹(たけした・だいき)1999年(平11)2月13日生まれ、福岡県出身の26歳。福岡支部の121期生。2017年11月2日に福岡でデビューし、19年4月8日の福岡で初勝利。昨年3月27日の江戸川で初優勝を飾った。主な同期は沢田尚也、高橋竜矢ら。1メートル70、血液型A。

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