【児島ボート】17日リニューアルオープン スタンド棟南側の記念式典と内覧会開催

[ 2025年12月14日 15:57 ]

テープカットを行う伊東香織倉敷市長(左から4番目)ら関係者
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 ボートレース児島は14日、今週17日のスタンド棟リニューアルオープンに先駆けて記念式典と内覧会を開催した。

 1952年11月に開場し、今年で73年を迎えた同場は現在、27年度秋のグランドオープンに向けて大規模改修中。今回リニューアルされたのは、屋内最大収容人数5000人のスタンド棟南側だ。3階のキャッシュレスゾーンには一般席1027席を設置し、4階にはA指定の「ゴールド」196席、S指定の「プラチナ」114席と2種類の指定席が新設された。

 いずれもグループ席やグループルームが用意され、1人でも大人数でもレースを楽しむことができる。他にも1階のフードコートには飲食店4店舗が店を構えており、地元倉敷の逸品を味わえる。

 華々しく行われた記念式典には多数の関係者が出席した。あいさつした伊東香織倉敷市長は「グランドオープンに向けてパークエリアや子供たちが遊べる場所を設けることで、全てのみなさまが過ごしやすいボートレース場を目指していきます」と力強く宣言した。

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