【徳山ボート G1徳山クラウン争奪戦】小池修平が優出 足落ちに負けず、無欲で突破

[ 2025年11月20日 17:46 ]

小池修平
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 ボートレース徳山の開設72周年記念競走「G1徳山クラウン争奪戦」は5日目を終えた。

 準優12Rは2コースから、しっかりと差した小池修平(30=大阪)が2着に食らいついて優勝戦進出を決めた。

 「準優はゴールできればいいくらいの気持ちで走りました」。原因不明の足落ちの中、うまくG1・6度目の優出。今年も一般戦では5Vと量産モードとしているが、デビュー以来、G1は昨年3月の江戸川68周年で記録した優出2着が最高の結果。そろそろ特別競走のタイトルが欲しいところだ。

 4日目までの納得の舟足に戻ればチャンスは膨らむ。

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