【別府競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】10Rは保田浩輔 力強さが戻ってきた

[ 2025年11月7日 04:30 ]

保田 浩輔
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 【10R】中央大学時代はインカレのタンデムスプリント種目で優勝を飾るなど実績を残した保田浩輔が順調だ。

 練習中の落車やマイナス点もあり、いばら道が続き荒川達郎、篠田幸希、黒瀬浩太郎ら同期の出世争いに出遅れているが、ここにきて本来の力強さがよみがえってきた。

 「鎖骨骨折や肩甲骨骨折でダメな時期があったけど、今はしっかり練習できてる」と笑顔。

 当地は2023年12月19~21日のチャレンジ戦(予選1着→準決勝戦1着→決勝戦2着)以来。予選はパワー一気。前期までS級の大瀬戸潤一郎とのワンツーが有力だ。

 (7)=(3)―(1)(4)(5)。

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