【まるがめボート G1京極賞 初日】12Rは峰竜太 中堅クラスあれば逃げるには十分

[ 2025年11月7日 04:30 ]

峰竜太が出番までに底上げを図る
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 ボートレースまるがめの開設73周年記念競走「G1京極賞」が初日を迎える。注目は12Rドリーム戦だ。

 峰の前検気配は全くの普通だった。ただ、峰が逃げるには中堅クラスあれば十分。レースまでには立て直す公算も大きい。当地を得意にしている吉田が逆転候補の筆頭。「乗りやすかった」と話しており、思い切りブン回る。磯部はペラ調整で上積みできれば。上條の動きも悪くなかった。

 <1>峰竜太 足は普通。班の中では劣勢。ペラは少しだけやったけど奇麗だった。本体が気になるので整備する。

 <2>磯部誠 そのまま乗ったけど、いいとは言えない感じ。出て行かれることはないけどターンにトルク感がなかった。

 <3>吉田拡郎 1人で乗っている分には乗りやすかったし、乗り心地は今のままでいい。足自体は他とも変わらない。悪くはないのだろうが班では(柳沢)一さんが良さそう。

 <4>上條暢嵩 前検の感触としては悪くない。班の比較でも悪くはなかった。ペラも含めて、これからいろいろ点検していく。

 <5>佐藤隆太郎 今のところ悪い感じはしなかったが、合っている感じはしない。期末にFしたから気合を入れるとかではなく、常に気合は入っている。自分のできることをやるだけ。

 <6>片岡雅裕 ペラは叩いて行ったけど全体的に物足りない感じだった。合っていなかったので、しっかりペラを叩いていく。

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