【浜名湖ボート G1浜名湖賞 5日目】12Rは茅原悠紀 強力出足を武器に逃走態勢築く

[ 2025年11月7日 04:30 ]

予選をトップで突破した茅原悠紀
Photo By スポニチ

 ボートレース浜名湖の開設72周年記念「G1浜名湖賞」は6日、4日目を終了。きょう7日の5日目は10~12Rで準優勝戦が行われる。注目レースは12Rだ。

 枠なりで落ち着きそう。茅原が強出足を生かしてイン逃走。トップの座を守り抜く。1番差しは定松。直線勝負に持ち込めれば勝機はあるが、差し足がどうか。外を握るのは上田。スタートは地元の菊地が基準。一撃に警戒だ。

 <1>茅原悠紀 予選首位なんて、そんな凄い足ではない。出足はいい方だと思う。回り足も悪くない。

 <2>定松勇樹 1号艇だったので足全振りから、少し操縦性の方に寄せた。足はバランス取れていい。エンジンを思えば出せていると思う。ただ(原田)幸哉さんとか、準優に入ると目立つことはないと思います。

 <3>上田龍星 足はターン回り中心に中堅上位。いい人には伸びられるけど、直線も普通は十分ある。回り過ぎていたので微調整。

 <4>今垣光太郎 前半は重たくて伸びなかったので、後半は新品リングに交換。バランス型で回れる感じ。

 <5>菊地孝平 回していって失敗。余計だった。舟の向きが悪かったし、引き波を越える感じも良くない。足は本当に普通だけど、十分にレースはできる。

 <6>河合佑樹 トルク感がなくてカカリが心配。もう少しペラで求めたい。足はバランス型で普通くらい。

続きを表示

「2026 NHKマイルC」特集記事

「京都新聞杯」特集記事

ギャンブルの2025年11月7日のニュース