オートレーサー森且行が別府競輪場でトークショー 新人時代の「地獄」エピソード披露で爆笑ゲット

[ 2025年10月19日 17:27 ]

トークショーでファンに手を振るオートレーサー・森且行
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 20年のG1日本選手権を制したオートレーサーの森且行(51=川口)が19日、G3ナイターが開催される別府競輪場で3R開始前にトークショーを行った。

 別府を訪れるのは9年ぶりだという森。新人時代、師匠の広瀬登喜夫氏によく怒られていたと前置きした上で、同期と地獄巡りをした際に「毎日が地獄です」とプリントされたTシャツを着ていた。すると「もっと怒られて地獄だった」という“すべらない話”を披露。観客を笑いの渦に巻き込んだ。

 10日後の29日からは5年前に制覇した日本選手権(飯塚)が控えている。「最近、調子があまり良くないんですけど、選手権はハンデがないので、とにかくスタートが大事。1日10回ぐらいスタート練習したい」と意欲を語った。

 「今回の日本選手権は(川口のような)消音マフラーではなく爆音で迫力があると思うので、ぜひ楽しんでほしいです」と呼びかけた。

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