【芦屋ボート ヴィーナスシリーズ第15戦スポニチ杯】杉浦友樹の“イイ値”は藤原早菜 決めろ豪快弾

[ 2025年10月14日 04:30 ]

初のA2昇格を目指す藤原早菜
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 ボートレース芦屋の「ヴィーナスシリーズ第15戦スポニチ杯」は13日、4日間の予選が終了した。14日の5日目は10~12Rで準優勝戦が行われる。「イイ値」担当の杉浦友樹記者は藤原早菜(25=岡山)に期待を寄せた。

 岡山支部のホープが存在感を出している。藤原早は先輩の寺田千恵、田口節子とともに岡山から参戦。以前は同時に斡旋されても、自分だけ準優勝戦に進めないことも多かった。今は違う。2026年前期適用勝率では5.58と初のA2昇格が狙える位置につける。「やっと食らいつけるところまでは来たのかな。置いていかれたくない」と大先輩の背中を追いかけている。

 準優勝戦出場勝負駆けの4日目7Rは、道中で追い上げて2着。大敗なく着順をまとめて、得点率11位で準優進出を決めた。「芦屋では着をまとめられている印象はあります」と笑顔を見せる。

 パワーの源は趣味のサッカー観戦。友人の影響でJ1所属のガンバ大阪のサポーターになった。本拠地にもタイミングが合えば足を運びゴール裏で声をからす“ガチ勢”。スタジアムの雰囲気がお気に入りで「勝ったら自分も頑張ろうと思えるし、自分もこんなに応援されたいって励まされてます」と熱く語った。

 準優勝戦は11Rに4号艇で登場する。「イメージしやすい4号艇ならいいなって思っています」。願い通りの枠番が巡ってきた。風は吹いている。

 【杉浦の買い目】11R、インの川野芽唯は強敵だがカド一撃を期待する。<4><1>流し。

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