【多摩川ボート auじぶん銀行賞】畑和宏 調整に正解を出し準優勝戦へ

[ 2025年10月12日 19:00 ]

畑和宏がベスト18入りへ突き進む
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 ボートレース多摩川の「第9回auじぶん銀行賞」は13日、予選最終日を迎える。

 準優勝戦進出へ、勝負駆けの面々で注目の存在は3日目終了時点で得点率13位につける畑和宏(53=広島)だ。

 3日目は4R1号艇1走だった畑。インからコンマ09のトップスタートを決めて1マークは先マイ。バックで艇間を的確に突いてきた田中信一郎が迫ってきたが、押し切りに成功して今節初1着を獲得した。レース後は「回転が上がらなくてヒヤヒヤした」と溜飲を下げていた。

 今節の相棒は、前節71周年で地元の永井彪也が仕上げて優勝戦1号艇を獲得した73号機(優勝戦は3着)。「直線の感じはいいけど、ターン回りがちょっと不安材料。気圧も変わるから調整が難しいですね」と仕上がり切ってはいない。だが、そこは多摩川が誇るエース機。キッカケ一つで急上昇の可能性は十分にある。豊富な経験を生かして正解を導き出し、4日目4号艇の2R、3号艇の11Rに臨む。

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