【松阪競輪 G3蒲生氏郷杯王座競輪 3日目】11Rは浅井康太 郡司浩平との夢タッグでズバリ

[ 2025年10月12日 04:40 ]

浅井康太
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 松阪競輪の開設75周年記念「蒲生氏郷杯王座競輪」(G3)は3日目。注目は11Rだ。

 いつもはライバルとしてしのぎを削る郡司、浅井による夢タッグが実現。郡司が格上パワーで4分戦をリード。浅井も番手の仕事に徹底。最後は2人のゴール前勝負が濃厚だ。<5>=<1>本線。宮城勢が先手は譲らないか。九州勢も隙あらばの構え。乱れれば原田の一発が届く。

 <1>郡司浩平 打鐘前に相川さんが時間差で来た分、仕掛けのタイミングが遅れてしまった。でも力を残しながら捲り切れたし、体調的にも問題はない。自力で。

 <2>園田匠 松本君へ。

 <3>山形一気 城戸君がレースをつくってくれたおかげ。原田君へ。

 <4>大槻寛徳 新山君の後ろは安心感があるし余裕もあった。桜井君へ。

 <5>浅井康太 皿屋さんのタイミングで仕掛けてくれたし強かった。接触で失速した分きつかったし、中3日で練習をやり過ぎた感じで疲れもある。郡司君へ。

 <6>沢田義和 後ろに桑原君がいたので内だけは空けられなかった。合宿疲れはあるけど、気持ちは入っている。浅井君の後ろ。

 <7>桜井祐太郎 自力で頑張ります。

 <8>松本秀之介 2日間とも自力らしい自力は出せていないけど、周回中も楽な感じがあったし、最近の中では良くなっている。自力で。

 <9>原田研太朗 自力で頑張る。

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