【山陽オート 3日間開催 最終日】地元エースの丹村飛竜がV候補 キャブ調整で上積み成功

[ 2025年10月5日 04:20 ]

優勝戦は丹村がきっちりと追い込む
Photo By スポニチ

 山陽オートは3日間開催の最終日を迎える。12R優勝戦では、2日目の準決勝4番を勝ち上がった8人が覇を競う。

 地元のエース・丹村飛竜に期待した。初日にセッティングを変えたことが奏功。キャブ調整で上積みに成功した準決勝では後続をぶっちぎって快勝ゴール。良走路予想のファイナルも力を発揮するとみた。機の気配いい緒方浩一と長田恭徳の走りにも注目だ。

 <1>岩科鮮太 今年初優出。ちょっと滑ったが良かったと思う。決勝はタイヤだけは晴れ用にしていきます。

 <2>緒方浩一 走っている途中、走路が乾いて、好みのまだらっぽい走路になってくれたのは良かった。乗り換えてずいぶん良くなった。あとは良走路でどうか。

 <3>松山茂靖 初日と同じままで行って正解だった。今の状態なら晴れでも良さそう。

 <4>岡部聡 準決はエンジンというよりも走路が良かった。優勝戦に向けては、エンジンはやっても微調整。タイヤをしっかり選んでいきます。

 <5>長田恭徳 プレートを交換してから乗りやすさは出ている。晴れならタイヤは大丈夫。跳ねないものを準備していく。

 <6>岩崎亮一 ちょっとまだらみたいな走路になって、それにうまく合った。直線はもっと欲しいので、練習で乗って調整を考える。

 <7>青島正樹 準決はキャブを調整して、直線の感じは初日よりは上向いていた。最終日はエンジン、タイヤともに乗ってみてですね。

 <8>丹村飛竜 初日からキャブ調整してまだらに近い走路でも跳ねなかったのが良かった。優勝戦はエンジンもタイヤも練習で乗ってみて考えます。

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2025年10月5日のニュース