【多摩川ボート G1ウェイキーカップ 2日目】12Rは峰竜太 スーパースターが意地を見せる

[ 2025年9月30日 04:30 ]

リップルドリームは峰が気合の逃げを打つ
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 ボートレース多摩川のG1「ウェイキーカップ開設71周年記念」は2日目を迎える。注目は12Rだ。

 峰は整備を施したが伸びは劣勢だ。出足は悲観するレベルではないが競ると心もとない。だが、ファン投票でつかんだドリーム1号艇。スーパースターが意地を見せる。とにかく1Mを先に回るしかない。回ってしまえば旋回力で持たせる。桐生は差し構え。伸びはやや甘いが回り足はいい。菅は枠なりか、チルト3度で大外か。伸びに注目。宮地の突破力も侮れない。

 <1>峰竜太 整備はしたけど上向いていない。出足は嫌いな感じではないけど伸びが悪い。でも、足は悪くても枠はいい。ファン投票での1枠だし勝ちたい。

 <2>桐生順平 伸びは下がっている。ターンも握れば悪くないけど落とすと良くない。整備を考えたい。

 <3>菅章哉 前後半でペラを変えたけど反応がなかった。勝てる位置、チルトを選んで行きたい。

 <4>宮地元輝 回転不足。スリットは山田選手の1艇身後ろから並ぶくらいまで行けたが、回転の上がり切りが悪かった。

 <5>佐藤隆太郎 整備して良くはなった。レースできない状態から、できるようになった。あとはペラ。

 <6>佐藤翼 行き足に手応えはあったけど舟の向きが合っていなかった。

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