【多摩川ボート G1ウェイキーカップ】塩田北斗 いい流れに乗り躍進狙う

[ 2025年9月30日 19:00 ]

塩田北斗が3日目、躍進を狙う
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 ボートレース多摩川の「G1ウェイキーカップ開設71周年記念」は予選2日間を終え、中盤戦に突入する。

 動きが本格化しつつあるのが、塩田北斗(37=福岡)だ。

 7R3号艇1走だった2日目。センターからズバッと捲り差しを決め、今節初1着をマークした塩田。「行き足がいいです。ターン回り、出足もまずまず」と相棒の70号機は好反応だ。

 「最近は新しい燃料の場(大村、びわこ)とかを走っていたりして(ペラの方向性は)良くなかったけど、今節は逆にそのペラ調整がハマっている感じで、やりやすい。多摩川は初優勝した思い出の場所。イメージは悪くないです」。いい流れに変わった様子で、3日目2R1号艇、11R5号艇でも猛アピールする。

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