【宮島ボート PG1ヤングダービー】新開航 抵抗できず2着 「これで負けたら仕方ない仕上がり」

[ 2025年9月28日 19:01 ]

12R優勝戦2周2マーク、先行する中山翔太(左)の懐を狙う前田滉(中)
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 ボートレース宮島のプレミアムG1「第12回ヤングダービー」は28日、12Rで優勝戦が行われ、5コースから捲り差した前田滉(25=愛知)が井上忠政、中山翔太との大接戦を2周2マークの差しが決まって逆転勝ち。G1初の優勝戦進出で初優勝を飾った。

 新開航(29=福岡)はインからコンマ06と文句のないスタートを決めたものの、3カドから伸びてきた井上に抵抗できず、結果は2着に終わった。

 エンジンのポテンシャルを考えたら、これで負けたら仕方がないという仕上がりでした。(SG)チャレンジカップが福岡であるし(11月25~30日)、この後も記念があるので頑張りたい」

 ラストイヤーを有終の美で飾ることはできなかったが、地元の大舞台出場に向けて気持ちをすぐさま切り替えていた。

 ▼中村日向(3着)足は悪くなかった。事故レースになってしまったし、1周1マークで止めたので何も言えません。ただ、エンジンを立て直せたのは今後に向けて自信になると思う。

 ▼吉田裕平(4着)伸びを持たせようとしたら行き足がなくなった。ターンも良くなかった。また来年、戻って来られるように頑張ります。リベンジします。

 ▼中山翔太(転覆失格)情けないですね。また来年、頑張ります。

 ▼井上忠政(妨害失格)Fを切ったと思って集中してターンできなかった。妨害してしまったので反省です。

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