【住之江ボート G1高松宮記念特別競走 2日目】12Rは上條暢嵩 気迫の先マイを披露

[ 2025年9月9日 04:30 ]

上條暢嵩
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 ボートレース住之江のG1「第53回高松宮記念特別競走」は2日目を迎える。注目は12Rだ。

 本命は絶好枠の上條。実績乏しい70号機であることを考えれば初日から動いている方。マイペースのイン戦に持ち込み、気迫の先マイで主導権を握る。

 ただ、相手も強敵ぞろい。筆頭は初日連勝を飾った瓜生。角度良く捲り差しての逆転も十分。丸野もハンドルの切れなら負けていない。白井は決め差し。

 <1>上條暢嵩 ワーストエンジン、ワーストボートの割に、だいぶ動いている方。水準はあると思う。乗り味も上向いてきた。

 <2>白井英治 後半の方が良かったと思う。体感も足も上積みができていたと思うけど、藤山君がいい足をしていましたね。

 <3>瓜生正義 後半はターン回りが来るかなと思って止め過ぎました。回転が合えば行き足はいい。スリット、行き足はいい方。

 <4>丸野一樹 前検からペラを調整して足の上積みはできている。それよりも前検は起こしが全然ダメだったけど、それが改善された。

 <5>篠崎元志 ペラをやり直そうかと思う。スタートで乗り上げてしまって…。足は走り出せば悪くないと思っています。

 <6>関浩哉 前検より良くなっている。起こしは安定しているし行き足も悪くない。戦える感じはある。

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