【平和島ボート G1トーキョー・ベイ・カップ】桐生順平 Vで苦手意識を払拭する

[ 2025年9月9日 19:31 ]

冷静ターンで当地3回目のG1優勝を狙う桐生順平
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 ボートレース平和島のG1「開設71周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」は9日の10~12Rで準優勝戦が行われ、優勝戦進出のベスト6が出そろった。

 桐生順平(38=埼玉)は準優勝戦11Rでインからコンマ07のスタートを決めて逃げ切り勝ち。危なげなく優勝戦進出を果たした。

 「バランスが取れている。レース足がいいですね。伸びが甘いときはある」。満足の域には到達していないものの、出足中心に仕上がりはまずまずだ。

 前節のSG若松メモリアルは転覆もあって予選敗退に終わるも今節は初日に連勝。その後も安定した走りで悪い流れを断ち切った。「最近は海水の場に苦手意識があったし、優勝戦に乗れて良かった」。安堵(あんど)感を漂わせていたが平和島は過去にG1を2勝と実績は十分だ。10日の12R優勝戦は2号艇で登場。差しに構えてバック勝負に懸ける。

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