【平和島ボート G1トーキョー・ベイ・カップ】寺田祥 低調エンジンを立て直して優出成功

[ 2025年9月9日 19:27 ]

連日の猛整備で低調機を立て直した寺田祥
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 ボートレース平和島の「G1開設71周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」は9日の10~12Rで準優勝戦が行われ、優勝戦進出のベスト6が出そろった。

 予選3位通過の寺田祥(46=山口)は準優勝戦10Rで5コースの板橋侑我に捲り差されたが、イン先マイから2着に粘って6強入りを決めた。

 同県(山口支部)の後輩でエンジンが快速仕様に仕上がっている佐々木完太は「最初は足合わせで寺田さんをやっつけていたけど、今は少し勝つくらいですね」と証言。低調な61号機は連日の猛整備で戦えるレベルにはなった。

 つい先日、G1、SGを共に転戦する白井英治が若松クラシックを制覇した。「刺激をもらったということにしておきます」とうれしそうに話した。今度は一時の不振から抜け出した寺田の番だ。

 優勝戦は4号艇。気持ちも調子も上げ潮でターンテクニックも確か。カド4コースから的確に展開を突く。

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