【若松ボート SGボートレースメモリアル 最終日】12Rは瓜生正義 地元で輝いて久々の戴冠へ

[ 2025年8月31日 04:30 ]

勝てば史上2位タイのSG12冠となる瓜生正義(撮影・岡田 丈靖)
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 ボートレース若松のSG「第71回ボートレースメモリアル」は30日の5日目9~11Rで準優勝戦が行われ、きょう31日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが決定した。

 予選トップから準優を危なげなくクリアした瓜生。ここまでオール3連対の航跡を物語るように、好バランスの舟足。あとはインからスタートに集中するだけだ。2021年12月19日の住之江グランプリ以来となるSG12V(松井繁と並ぶ史上2位タイ)、そして地元・若松で初のSG優勝にチャレンジする。白井は決め差しで勝負。足では負けていない。新田はカドから自在に構えて差し場を突く。SG初優出の大峯は果敢に攻めたい。

 <1>瓜生正義 4日目までは遅いなりにスタート勘は合っている。5日目は悪いところが一つもなかったですね。スリット付近が良くてトルク感もあります。

 <2>白井英治 準優の仕上がりに関しては抜群だったと思います。

 <3>大峯豊 バランス型ですね。初日はそのまま乗ったけど、2日目からペラを自分の形にした。スタートも決めやすくなりました。

 <4>新田雄史 準優は回り過ぎで調整は失敗していたけど、最後はエンジン任せでした。起こしだけ気になっていたけど、行き足や伸びはもともと良かった。

 <5>吉田裕平 回った後の立ち上がりは良かったです。どこか凄くいいとかはないけど、伸び寄りで推移していて、スリット負けをしないような感じですね。

 <6>仲谷颯仁 伸びを中心に良くて気になる部分はないです。スタートもしやすいし、チャンスのある足。

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