【西武園競輪 G3ゴールド・ウイング賞 最終日】12Rは真杉匠 単騎で縦横無尽に突き抜ける

[ 2025年8月31日 04:30 ]

力強いレースで最後も制圧する真杉匠
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 西武園競輪開設75周年記念G3ナイター「ゴールド・ウイング賞」(優勝賞金562万円)は30日の3日目10~12Rで準決勝戦でが行われ、きょう31日の最終日12Rで争われる決勝戦メンバーが出そろった。

 単騎の真杉に期待したが激戦。4車になった森田と新山が積極的に出そう。この動きを見極めて好位確保から捲って当地記念連覇だ。山口の完全Vも。

 <1>森田優弥 本当に(森田)一郎が頑張ってくれたおかげ。自分も日に日に良くなっている。自力。

 <2>山口拳矢 3日目が一番力が入った。不安がなくはなかった。後はなるようになるはず。自力。

 <3>真杉匠 いいところで行けたが自転車の出が悪い。2日目の方が良かったしもう少し。1人で自力。

 <4>宿口陽一 初日の反省を生かして走れている。腰は痛いけど、気合一本です。地元3番手。

 <5>新山響平 ペースは良かったけど、セッティングが合わない。自転車を換えてみるかも。自力。

 <6>久木原洋 地元記念決勝は初めて。素直にうれしい。地元4番手。

 <7>南修二 何とかリカバリーできた。状態は3日間で変わっていない。しっかり疲労回復を。新山君へ。

 <8>塚本大樹 調子は問題ない。展開が向けばという感じ。再度、山口君へ。

 <9>武藤龍生 真杉君にしっかり追走と思っていた。ラインの力で決勝に乗れた。話して森田君の番手。

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