【平和島ボート BTSオラレ刈羽開設9周年記念】浅見昌克 巧みなさばきで魅了する

[ 2025年8月25日 19:47 ]

白星発進を決めた浅見昌克
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 ボートレース平和島の「BTSオラレ刈羽開設9周年記念」は初日を終えた。力強い動きを示していた一人が浅見昌克(55=埼玉)だ。

 初日の朝特訓後は「前節(尼崎)、前々節(桐生)が全然だったので、むちゃしない程度に今節は取り返すつもりで平和島に来ました」と静かに闘志を燃やしていた浅見。

 初戦の3R5号艇は5コースからコンマ10のトップスタート。1マークは先手で捲った原田才一郎、捲り差した和田拓也、差した藤田竜弘の内を3番差し。バック最内を加速して、1周2マークを先取り。白星発進を決めた。

 「今節は前検から、あっこれは、と思っていた。連対率(28%)みたいに悪い感じはない。舟の向きの感じなども悪くない。チルトも0度で悪くなかったし今のまま、もう一つ行ってみます」と手応えを得ていた。

 続く後半9Rはインでセンター柴田直哉に捲られたが、残して3着は確保した。機力&気合共に充実モードの浅見。2日目は6R4号艇の1走。巧みにさばいて再度、存在感を示す。

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