【下関ボート ミッドナイトボートレース】久保原秀人 デビュー7年9カ月で初のファイナル 「長かった」

[ 2025年8月23日 22:38 ]

準優勝戦10Rで2着に入った久保原秀人
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 ボートレース下関のミッドナイトボートレース6th「公営レーシングプレス杯」は23日の3日目9~11Rで準優勝戦が行われ、24日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 準優勝戦10Rは椎名豊と久保原秀人(28・121期)の群馬支部ワンツー。2コースから1マークを握って先輩に続いた2017年11月16日デビューの久保原が、初の優勝戦進出を決めた。

 「長かった。これまで何回も何十回も準優でチャンスがあったのにムダにしてきたので」と感慨深い。

 機力も上々だ。「夜の方が足がいい。ダッシュの方がスタートも分かる」。今節はダッシュ戦で2度の捲り勝利。4号艇なら初優出初Vも夢ではない。

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