【札幌5R新馬戦】グリオンヴールが7馬身差圧勝 ルメール「徐々に加速してくれた」

[ 2025年8月23日 12:49 ]

札幌競馬 雑感 5R新馬戦(芝1500) スタートから好位置につけゴール前で逃げ切って勝った(4)グリオンヴール C.ルメール騎手   (撮影・千葉茂)   
Photo By スポニチ

 23日の札幌5R・新馬戦(芝1500メートル)は1番人気のグリオンヴール(牡2=宮田)が制した。勝ち時計は1分30秒9。

 グリオンヴールは父エピファネイア、母イーデンキー(母の父ノーネイネヴァー)の血統。

 ルメールは「スタートで少しビックリしていたけどいいポジションを取れた。スローペースでポジションを上げて、直線でも徐々に加速してくれました。まだ子どもっぽいね。エピファネイア産駒でゲート裏でテンションが上がっていたしね。距離はマイルぐらいがいい。体つきもマイルだね」と話した。

「クリストフ・ルメール」特集記事

「青葉賞」特集記事

ギャンブルの2025年8月23日のニュース