【鳴門ボート G3オールレディース】稲生夏季 乗りやすさ上向きS遅れ挽回 3着で準優勝負駆け

[ 2025年8月15日 15:43 ]

乗り心地をアップさせてきた稲生夏季
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 ボートレース鳴門のG3オールレディース「第41回渦の女王決定戦競走」は15日、3日目が終了した。

 3日目6R、日またぎの連勝を狙った1号艇の稲生夏季(35=東京)。コンマ23の6番手スタートと後手に回ってしまい、3コースの平川香織に急襲されて大敗するかと思いきや、1周2マークでクルッと回して追い上げ3着。4日目の勝負駆けにつなげた。

 「スタート遅れが全て。でも、足自体は悪くないですよ。2日目よりも乗りやすくなったし、もう少し気持ちよく乗れるようにしていきたいですね」

 課題の乗り心地をアップさせての好追劇とした。ここまでの得点率が5.75の20位で、予選ラストの4日目は準優勝戦進出への2走13点ノルマに挑む。

 出番は5号艇の5Rと4号艇の12Rだ。

 ※準優勝戦進出ボーダーは6.00と推定

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