【平和島ボート アサヒビールカップ】山ノ内雅人 「相性いい」平和島で自身3回目のVへ攻める

[ 2025年8月11日 20:18 ]

山ノ内雅人がVへ迷わず攻める
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 ボートレース平和島の「第1回アサヒビールカップ」はベスト6が出そろい、12日の最終日12Rで優勝戦が行われる。

 優勝戦の注目は山ノ内雅人(34=福岡)だ。

 準優勝戦10、11Rはいずれも順当に<1><2>決着となり、12Rも好仕上がりの藤原碧生が1号艇で、レース前は固く収まるムードが漂っていた。本番は、枠なり3対3の進入から3コースの飯島昌弘が捲りを敢行。これにイン藤原が応戦気味に旋回。空いた懐を5コースの山ノ内がシャープな捲り差しで突き抜けた。

 ピットに上がってきて、開口一番「1マークはいいターンでした。やっぱり平和島は相性がいいです」と満面の笑顔を見せた。タッグを組む67号機も「リングを換えて押し感が出てきたし良かったです。スリット近辺の足も悪くない」と優勝戦でも戦えるレベルにまで上昇。

 2021年12月15日の若松以来となる3年8カ月ぶり、自身3回目のVへ、優勝戦はセンターから迷わず攻める。

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